部下に仕事のやる気を出させる2つのポイント

私の周辺の環境でも「やる気」が迷子になっていて探しております。やる気を見つけた方はご一報下さい。

やる気・意欲・責任感などで人は変わる

部下を「やる気」にさせられない上司、すべての共通点とは?
http://bylines.news.yahoo.co.jp/yokoyamanobuhiro/20150925-00049828/

上記の記事でも書かれていますが、部下を持つ身としては自身の部下に「やる気」や「モチベーション」「責任感」「主体性」「積極性」がないってお話は聞きますし、私の周りもそうですし、私の上司もそうですし、部下もそんな気がしています。この記事を読んで私自身も改めて見直さなければならないなと反省をした次第でございます。

IT業界でもやはりこの「やる気」がなければ積極的に資格勉強をしようとも思わなければ、言語や新しいツールについて学ぼうっていう意欲も湧いてきません。そもそもそれに対しての興味などにも関わってくる話ではあるんですが、まあその辺も「やる気」という一言に集約されるものだと考えています。

じゃあ具体的にどう行動すればいいのか

このIT業界であれば具体的にある話だとすれば、若手の方に多いのが「資格を取れ」ってお話だと思います。IT業界は常に勉強・教育が必要になる業界です。常に環境は変化して新しい言語やツール・製品が生まれています。エンジニアは常にそれに対応できるように知識や経験を取り入れていく必要があります。具体的な製品の知識などは実際に経験を積んでしまうのが一番ですが、若手のエンジニアさんはそもそもの基礎知識が不足していることが多いので、会社としてはまず資格を取ってくれと要望されます。携わる案件によってそれ自体は意味をなさなかったりはしますが…。ただ事実持っている持っていないでは人からの評価は大きく変わります。

じゃあ資格を部下やエンジニアさんに取ってもらうには。言うだけなら簡単です。実際に上司である立場の方もまずは取得するというのも一つの手です。または一緒に勉強して同じ時期資格試験を受験するのもありですね。

  • 自分は努力して資格を取ったぞ!とも言える
  • 知識的なサポートもしやすくなる
  • 自身の知見や自信に繋がる

…なんて効果も見込めると思います。もちろんそうすれば全員が全員良い方向に進むって話ではないですし、上司の方と部下の人間関係などにも大きく影響はします。ただ一歩進む方法としての一つだと思います。

人は鏡

人は鏡ってどんな意味?相手への気持ちや行動が自分へと返って来る理由
http://menzine.jp/lifestyle/taijinkankei64857/

人は鏡とは言いますが、実際そういうものだと思います。私自身もあまり接したくない人っていうのは身近にも少なからずいますし、やはりそういう方とは何事にもうまくいかないものです。
逆に尊敬している存在、好感の強い方とは一緒に仕事をしていきたいと思いますし、協力をしていきたいと考えるのが人間てものかと思います。

部下にやる気を出させる以前の問題として、より良い人間関係を築いておくことがまずまずの大前提になってきます。これがなければそもそもとして何をやってもうまくいかない可能性があります。
業務を行うに当たって、顧客も同僚も上司も部下も皆人間です。その関係性がまずまず第一です。それがあってやる気に繋がる話です。
上司の立場でいうのであればまずは部下とより良い関係を作ることから、部下の立場であるならより良い上司と仕事ができる環境に身を置けるように行動する事が、ビジネスパーソンとしてさらなる一歩を踏み出せる話です。その関係性があって仕事に対して、教育に対しての意欲があるってものではないでしょうか。

と、色々書いては見ましたが、自分自身の反省すべき点もあるので、明日からは自身の行動も改められるように努力をしたいと感じでしまった次第でした…。

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